■英国旅行2008 10日目■
1.帰国編〜10月20日(曇り)〜

英国旅行最終日。
15時の飛行機で出国です。
B&Bをゆっくり出て、列車に揺られること1時間。昼前にヒースローに到着。本屋で立ち読みをしたり、免税店をブラブラ回ったり。
この日はどんより曇り。今にも落ちてきそうな空。

空港のロビーから望むヒースロー。
そういえばヴァージンアトランティックの飛行機を見て、ちょっとウケてしまいました(笑)。機体に描かれてる絵って・・・これ、すごく英国らしくないですか。

(英国ユーモア?!BAへのあてつけ!?/爆)
女の人の横に「Britain's Flag Carrier」って書いてるんです。でも英国のフラッグキャリア(代表航空会社)って絶対ブリティッシュエアウェイズでしょう?
でもこのヴァージンアトランティックのシンボルマークの女の人は確かに旗を運んでる=“flag carrier”なのよね(苦笑)。
自分が乗る飛行機じゃないけど、可笑しかったので思わず写真を1枚パチリ。
あとどうでもいい話だけどこの絵、膝の上のちょっと余った肉がやけに生々しいと思うのは私だけでしょうか。
でも私も、1ヶ月くらい英国にいたらあっという間にこの絵のようになるかも(苦笑)。
帰りの便も、私はこのままブクブクに太らされて魔女に売りつけられるんじゃないか・・・というくらい、次から次へと食事が出てきました。
まず乗った直後にお菓子のクラッカーの小袋が配られます。「おっとっと」の中身が詰まった感じで、シンプルな塩味で美味しかったです。英国のお菓子は極端に甘いか味が濃いものばかりだったからなぁ・・・(苦笑)。

でも数時間もしないうちに大ボリュームの夕食が出て(デザートのティラミスがまたしても激甘)、機内が就寝用に消灯された後も、起きていたら紅茶やらサンドウィッチやらが出てきて。

そうかと思ったら次は朝食。

いや、だから待て。今さっき食べたばかりでしょう;
運動もしないんだから胃の消化が追いつこうはずもありません・・・。
ドーハから日本便ではいい加減油っこい洋食にゲッソリ気味だったので和食を頼んだんですが、それまでに食べたものが全く消化できていなくて茶そばを食べるのでいっぱいいっぱい。お寿司もメインディッシュ(和風チキンカレー)もほんの少ししか食べられませんでした。勿体無い・・・。

で、終いには“軽食”という名目でシーチキンサンドと紅茶とケーキ。

軽食というにはボリュームがありすぎると思うんですが。

(↑これ本当?!いまだに信じられないんですが)
基本的にカタールの機内食はそれなりに美味しいんだけど・・・美味しいんだけど・・・・食べすぎで苦しくなります。本当に勿体無いです。ドギーバッグを配ってくれるサービスでもあればいいのに。
この機内食のせいか英国の食生活で胃が大きくなってしまったのか、帰国後しばらくは無性にお腹が空いて困りました。多分、2週間くらい以前の1.5倍は食べていた気がするわ。恐ろしい・・・。
英国はふくよかな人が非常に多いのも何となく納得です。日本のメタボなんて英国じゃあ「ぽっちゃり」のうちにも入りません(苦笑)。
そうそう、カタールのエンターテインメントはドラマが充実していました。
ほとんど知っているものばかりだったんですが、HeroesとかHouseとか、人気のドラマがそろっていたのが嬉しかったです♪
DWの4thシリーズもあったんですよ〜!

(ほら。)
私はNumb3rsを数本見ました。
残念ながらドラマには字幕がついているものはなかったんですが、映画の方には日本語字幕がついているものもありましたよ。
あと帰りはドーハでの乗り継ぎが1時間しかなかったんですが、特にロストバゲッジもありませんでした。
ただやっぱり1時間は焦ります(苦笑)。
ドーハについてボディチェックを受けている間にも、館内アナウンスで私の名前を呼んでるんだもの!!!(爆笑)
「XXX便にご搭乗予定のXX様、急いで搭乗手続きをして下さい」って思いっきりアラブ訛りの英語で。
流石にドキドキしました。チェックを受けたら大急ぎで搭乗手続きに行って乗り継ぎしました。
ドーハ⇒日本便はほとんど日本人の乗客ばかり。
幸運にも隣の席が空いていたのでお隣の席も使わせてもらいました。
写真は上手く撮れなかったんですが、飛行機の中から見た月は綺麗でした。
あと、今まで見たこともないくらい赤く強く光る星を発見。木星?それともアンタレスだったのかな?

見渡す限りの山脈の上空を突っ切り、東へ東へ。

朝日に映える白銀の山脈は眩しいくらい美しかったです。(いや実際紫外線を反射しまくってるから眩しいんだけどね;)
英国を出国したのは20日15時頃でしたが、地球の反対側なので時差の関係で1日ずれて、関空に着いたのが21日の17時でした。(家に着いたのは深夜)。
そんな感じで十数時間の長い長いフライトだったんですが、この10日間をいろいろ思い出していたら、結局帰国便は一睡もできず。
その後3日間にわたって酷い時差ボケになりました。時差ボケってとりあえず寝れば治ると思うんですが、翌日からすぐ仕事。かなりキツかったです。
でも楽しかったです。
またいつか遊びに行きたいです。舞台があったら是非(笑)。












